痛風と上手くつきあう方法

痛風の進行

  1. 高尿酸血症

    無症候性高尿酸血症期

    尿酸値は正常値より高いが、特定の部位に痛みなどの痛風発作の症状はでていない。放っておくと痛風発作が起きる。

  2. 痛風

    間欠性痛風発作期

    足の親指などに激痛が起こる。多くの場合、くるぶしから下の部位に発症し、痛み、腫れを伴う発作を繰り返す。

  3. 痛風結節

    慢性痛風期

    患部にゴツゴツしたこぶ状の結節ができる。膝、肘などの大きな関節に発症し、耳などにも結節ができる。

  4. 合併症

    合併症の併発

    痛風の病状がさらに進行すると、糖尿病、高血圧、虚血性心疾患、腎障害、尿路結石などの合併症を併発する。

痛風とは?

風が吹かなくても痛い

痛風とは、体のなかに尿酸の結晶ができてしまうことで起こる病気です。「風が吹いただけでも痛い」と言われる激痛を伴う発作が起きることから痛風と名づけられています。実際には、痛風発作は「風が吹かなくても痛い」ものであり、発作時には歩行が困難になるほどの激しい痛みが症状として現れます。

痛風の発作がでるまえには尿酸値が高い状態(高尿酸血症)が続き、そのまま数年ほど経過すると、これまでに感じたことがない激痛が足の親指などに発症します。痛風発作は突然きます。

痛風は一度発症すると完治することはなく、症状が悪化すると患部に硬い結節ができて骨を傷めてしまったり、合併症として糖尿病や腎障害などを併発する危険性がある疾患です。

痛風は風が吹かなくても痛い

きちんと知ろう!痛風の基礎知識

ザイロリック錠100mg
尿酸降下薬ザイロリック

1回1錠。1日2~3回、毎食後の服用で尿酸値を下げます。飲み始めの1週間は1日1錠。痛風の予防、高尿酸血症の改善に。

ボルタレン錠25mg
鎮痛・痛み止めボルタレン

1回1錠。痛風発作の痛みと炎症の症状を緩和します。最低6時間空けて服用してください。急な痛風発作に備えて安心。

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